cformsIIを使用

2010年10月31日

カスタマイズが出来る問合せフォーム、output_bufcformsIIを使用してみた。

設定方法は以下、

http://wpgogo.com/plugin/plugin_cforms.html

より引用

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お問い合わせフォームを作成するプラグインとして以前、お問い合わせフォームを簡単に作成するプラグイン Contact Form 7を紹介したが、Contact Form 7は簡単にお問い合わせフォームを作成できるが、checkboxやradioボタンが使えない等の制約(最新バージョンでは使用できる)があり、複雑な質問事項を含むようなお問い合わせフォームを作成することができない。そこで、より詳細なお問い合わせフォームの作成を可能にするプラグインが、cforms IIリンクを新しいウインドウで開くである。

このcforms IIは現在、バージョン6.0まで更新されており、積極的に機能拡張が進められている。Formタグを使った設定はほとんどできるのではないだろうか。しかしながら、日本語の翻訳ファイルはまだないので英語で使うしかない。日本語翻訳ファイルを作成したので、cforms II 日本語翻訳ファイルのページを見てほしい。

ダウンロードはcforms II » delicious:daysリンクを新しいウインドウで開くよ り行う。インストールは簡単で、圧縮ファイルを解凍すると、cformsというフォルダが作成され、その中にcontactformsというフォルダがあ る。pluginsフォルダにはcontactformsのみをアップロードし、有効化するだけである。管理メニュー欄にcforms IIが増えているはずだ。



メニューには以下の四項目がある。

  • cforms II
  • Global Settings
  • Styling
  • Help!
お問い合わせフォームの作成はcforms IIで行う。

最初にForm Nameを設定する。Form Nameと書かれた右横にYour default formとあるので、それを適当な名前に変更し、Update Settingsを押す。フォームを追加したい場合は、Add New Formのボタンを押すか、現在のフォームをコピーして追加する場合はDuplicate This Formボタンを押す。

次にフォームのInputフィールドを設定する。フィールドのオプション設定として、Required(必須項目)、E-Mail(メールアドレスチェッ ク)、Auto Clear(カーソルを合わせると自動的に入力内容を消す)、Disabled(入力不可)を設定できる。フィールドには下記のものが設定できる。フィー ルドの順番はドラッグアンドドロップで変更できるので便利だ。

フォームのフィールド設定が済むと、表示されるメッセージやボタンのラベルを変更する。そして、お問い合わせ内容を送るメールアドレスを設定し、送られてくるメールの形(HTMLメールも可能)を整形すれば、基本的なフォームの設定は終了である。

Global Settingsでは、Popup Date Picker(日付入力補助)、SMTP Server Settings(SMTPサーバーの設定)、Global File Upload Settings(ファイルアップロードに関する設定)などの設定をすることができる。

また、ここでぜひ設定しておきたいのが、Database Input Trackingの項目だ。Enable Database Trackingにチェックを入れて保存すると、管理メニューにTrackingが追加される。お問い合わせ内容がデータベースに保存されるため、 WordPressの管理画面でも内容を確認することができる。万が一メールが届かなかった場合でも安心というわけだ。

フォームのスタイルはStylingで設定できる。最初からいくつかのスタイルが同梱されており、これらをカスタマイズして使用してもいいし、新し くcssファイルを作成してもよいだろう。Basic CSS editorがついているので、その場で編集することもできる。

以上で、フォームの設定は終了である。あとは投稿画面、ページ作成画面で、<!–cforms–>を挿入するだけである。ビジュアルエディタを使用していれば自動でフォームを挿入できるボタンが追加されているはずだ。

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設定トラブル

・フォーム設定で「

・Value Domainでは、プラグインディレクトリーにabspath.phpが作成できないようなので手動でやらなければいけない

・Value Domainでは、cforms/js/include/data.tmpのパーミッションを書き込み可能に

・さくらインターネットでは、トラッキングフォームデータが表示されない、現在調査中

ドメインの引越し(移管)

2010年10月27日

ドメインの引越しで、かなり初歩的な忘れ物をしてた。
お恥ずかしい。

ネームサーバーの切り替えをしないで待っていたのである。

今回は、Valuedomainからさくらインターネットへ。

移管手続きが終わったら、

さくらインターネットの会員メニューから、

契約情報→ドメインメニュー→表示→ネームサーバー変更で、
ネームサーバ1     ns1.dns.ne.jp
ネームサーバ2     ns2.dns.ne.jp

これでOK。

EC-CUBEをさくらインターネットにインストールする方法

2010年8月28日

【1】インストール前に、
/data/class/SC_DbConn.phpは
66~68行目のコメントアウトを解除すれば、よいようです。
//if (DB_TYPE == ‘mysql’) {
// $objDbConn->query(’SET NAMES utf8′);
//}
の「//」を消す。
(シングルコーテーション、半角、などに注意)

【2】phpの設定
mbstring.language = Japanese
auto_detect_line_endings = on
output_handler = mb_output_handler
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.encoding_translation = on
mbstring.detect_order = auto
mbstring.substitute_character = none
magic_quotes_gpc = off

【3】html/.htaccessとhtml/mobile/.htaccessは削除

【4】define.phpで、dataとhtmlの位置をそれぞれのインストール状況にあわせて変更

あとは、アップロードして通常にインストール。

インストールの最後の方で「データベースを初期化しない」を選択していけない。

動画を記事に貼り付ける

2010年5月26日

1.Youtubeを使う


2.テキストリンクを使う
テスト動画

3.Flashビデオに変換して埋め込む

Get the Flash Player to see this content.

やり方は、こちら
http://www.bizmemowp.com/wordpress-biz284

カスタムフィールドを使った物件情報-その1

2010年2月16日

ループに入れておくと、全ての記事に表示されるので、こちらに

<!–カスタムフィールド–>
<?php
$pict=get_post_meta($post->ID, ‘画像’, ‘true’);
?>
<img src=”<?php echo ($pict); ?>” />
<br />
<br />
価格:
<?php
$price=get_post_meta($post->ID, ‘価格’, ‘true’);
echo ($price);
?>
<br />
交通:
<?php
$access=get_post_meta($post->ID, ‘交通’, ‘true’);
echo ($access);
?>
<br />
ID:
<?php
$id=$post->ID;
echo ($id);
?>

表示させるときはループ内に上記を入れる。