カスタマイズが出来る問合せフォーム、output_bufcformsIIを使用してみた。
設定方法は以下、
http://wpgogo.com/plugin/plugin_cforms.html
より引用
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お問い合わせフォームを作成するプラグインとして以前、お問い合わせフォームを簡単に作成するプラグイン Contact Form 7を紹介したが、Contact Form 7は簡単にお問い合わせフォームを作成できるが、checkboxやradioボタンが使えない等の制約(最新バージョンでは使用できる)があり、複雑な質問事項を含むようなお問い合わせフォームを作成することができない。そこで、より詳細なお問い合わせフォームの作成を可能にするプラグインが、cforms II
である。
このcforms IIは現在、バージョン6.0まで更新されており、積極的に機能拡張が進められている。Formタグを使った設定はほとんどできるのではないだろうか。しかしながら、日本語の翻訳ファイルはまだないので英語で使うしかない。日本語翻訳ファイルを作成したので、cforms II 日本語翻訳ファイルのページを見てほしい。
ダウンロードはcforms II » delicious:days
よ り行う。インストールは簡単で、圧縮ファイルを解凍すると、cformsというフォルダが作成され、その中にcontactformsというフォルダがあ る。pluginsフォルダにはcontactformsのみをアップロードし、有効化するだけである。管理メニュー欄にcforms IIが増えているはずだ。
メニューには以下の四項目がある。
- cforms II
- Global Settings
- Styling
- Help!
最初にForm Nameを設定する。Form Nameと書かれた右横にYour default formとあるので、それを適当な名前に変更し、Update Settingsを押す。フォームを追加したい場合は、Add New Formのボタンを押すか、現在のフォームをコピーして追加する場合はDuplicate This Formボタンを押す。
次にフォームのInputフィールドを設定する。フィールドのオプション設定として、Required(必須項目)、E-Mail(メールアドレスチェッ ク)、Auto Clear(カーソルを合わせると自動的に入力内容を消す)、Disabled(入力不可)を設定できる。フィールドには下記のものが設定できる。フィー ルドの順番はドラッグアンドドロップで変更できるので便利だ。
フォームのフィールド設定が済むと、表示されるメッセージやボタンのラベルを変更する。そして、お問い合わせ内容を送るメールアドレスを設定し、送られてくるメールの形(HTMLメールも可能)を整形すれば、基本的なフォームの設定は終了である。
Global Settingsでは、Popup Date Picker(日付入力補助)、SMTP Server Settings(SMTPサーバーの設定)、Global File Upload Settings(ファイルアップロードに関する設定)などの設定をすることができる。
また、ここでぜひ設定しておきたいのが、Database Input Trackingの項目だ。Enable Database Trackingにチェックを入れて保存すると、管理メニューにTrackingが追加される。お問い合わせ内容がデータベースに保存されるため、 WordPressの管理画面でも内容を確認することができる。万が一メールが届かなかった場合でも安心というわけだ。
フォームのスタイルはStylingで設定できる。最初からいくつかのスタイルが同梱されており、これらをカスタマイズして使用してもいいし、新し くcssファイルを作成してもよいだろう。Basic CSS editorがついているので、その場で編集することもできる。
以上で、フォームの設定は終了である。あとは投稿画面、ページ作成画面で、<!–cforms–>を挿入するだけである。ビジュアルエディタを使用していれば自動でフォームを挿入できるボタンが追加されているはずだ。
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設定トラブル
・フォーム設定で「
・Value Domainでは、プラグインディレクトリーにabspath.phpが作成できないようなので手動でやらなければいけない
・Value Domainでは、cforms/js/include/data.tmpのパーミッションを書き込み可能に
・さくらインターネットでは、トラッキングフォームデータが表示されない、現在調査中